9月 18日, 2018年
労働基準法第14条では、専門的労働者等の一部の例外を除いて3年を超えて労働契約を結んではならないとされています。なお、1年を超えて3年以内の労働契約を結んだ場合は、働き始めてから1年が経過していれば労働基準法第137条の規定により、当面の間はその使用者に申し出ることにより、いつでも退職できることとなっています。
9月 12日, 2018年
休業手当は必要ありません。 天災事変による休業の場合は、「使用者の責めに帰すべき事由」に該当しないため 従業員の安全を考慮して休業した場合は、休業手当の支払いは必要ないことになります。 ただし、暴風警報が出ていても出勤しなくてはならない業界もあります。...
9月 10日, 2018年
海外での業務が「海外出張」として取り扱われる場合には国内での災害と同様に労災保険給付を受けることができますが、「海外派遣」とみなされる場合には、海外派遣者として特別加入をしていなければ労災保険給付を受けることができません。...
9月 07日, 2018年
「休日の振り替え」とは、予め休日と定められていた日を労働日とし、そのかわりに他の労働日を休日とすることを言います。これにより、予め休日と定められた日が「労働日」となり、そのかわりとして振り替えられた日が「休日」となります。従って、もともとの休日に労働させた日については「休日労働」とはならず、休日労働に対する割増賃金の支払義務も発生しません。 一方、いわゆる「代休」とは、休日労働が行われた場合に、その代償として以後の特定の労働日を休みとするものであって、前もって休日を振り替えたことにはなりません。従って、休日労働分の割増賃金を支払う必要があります。
9月 01日, 2018年
平成30年9月1日付で岡山県社会保険労務士会に入会しました。今日から社会保険労務士です。